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商品先物取引について

商品先物取引は、経済産業省および農林水産省を主管とする商品取引所による公設市場の取引です。 取引の仕組みや機能に関して、十分に理解することによって、資産運用のひとつとして次のようなメリットがあります。

  1. ①証拠金取引制度により、少ない資金で大きな取引が可能となります。
    (例えば、10万円の証拠金でほぼ10倍の金額の取引が可能となります。)
  2. ②差金決済機能により、買い付けたものはいつでも市場で転売でき、売り付けたものは同様に自由に買戻しができます。
    また現物の受渡しをすることなく、その売値と買値の差額を授受するだけで決済することが可能です。

しかし、メリットがある反面リスクも伴います。
そのため、お客様ご自身におかれましても「商品先物取引・委託のガイド」「電子取引に関する利用ガイド・電子取引約款」をよくお読みいただき、 取引の仕組みやリスクについて十分ご理解のうえ、口座開設をしていただきますようお願いいたします。
なお、商品先物取引は、商品取引所・受託契約準則その他の法令所規則に基づいて取引されておりますが、 それ以外に適切な受託行為が行われるように弊社独自のルールも設けております。

以下の点にご注意ください。

  1. ①「受託契約準則」「商品先物取引・委託ガイド」「電子取引に関する利用ガイド」「電子取引約款」を十分ご理解いただいた上でお取引を行ってください。
  2. ②元本保証や利益保証はされておりません。
  3. ③取引の仕組みについて十分にご理解ください。
    • 現物をもたずに売買できる差金決済の仕組み
    • 総取引金額に対して証拠金(担保金)を預託して行う証拠金取引であること
    • 取引証拠金には種類があること
    • 建玉の値洗い計算方法について
    • 追加の証拠金の仕組みと計算方法
    • 「建玉制限」および「値幅制限」について
  4. ④商品取引所の規制により、お客様の指示した通りに売買ができないことがあります。
  5. ⑤委託手数料および消費税はお客様ご自身のご負担となります。
  6. ⑥すべてのお取引は、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきます。